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ペリカンちゃんの真実は?

 アメリカ沖で起こった原油流出の事件のニュース、見ましたあ?

その中で、全身が重油でドロドロになったかわいそうなペリカンちゃんが、いろんなニュースで映っていましたよね。

でも、一見、「重油だらけの海で起こったペリカンの悲劇」のように扱われていたけれど、私は見た!

何を見たか!?
ペリカンのすぐそばに、プールの仕切りのような、重油よけの細長い浮輪?が映り、その仕切りから外側の水(海)はとてもきれいだったことを。

こぼれた重油が来ないように、海を仕切る対策がちゃんとできていたのに、ありゃきっと、その辺で泳いで無事だったペリカンを、わざわざ重油の方に放り込んで「哀れなペリカン」を作り、ニュース性をアップさせようとした、アメリカマスコミの「やらせ」じゃあないのかな、と思う。

あ、「やらせ」と言えば否定されます。
「演出」というらしいです。

その証拠に、ペリカンちゃんは、(きっと)ついさっきまでいた、仕切りの外側の方の海へ何度も自然に寄っていって、くちばしまで、そちら側の水をつっついていた。

「そっちに戻りたいよう」、と言わんばかりに。

あの場面、超アップの映像しか映らなかったから、ペリカンのまわりの全体がわからなかったでしょう。

だって、カメラをロングにして全体を見せたら、「仕切りで囲まれた内側の油側の方に、ポツンと不自然に(しかも仕切りギリギリ側に)ペリカン一匹」という、超不自然な絵がバレてしまうからじゃあないかなと思うのです。

もしかしたら、そんなことはなく、本当にペリカンちゃんは、普通に泳いでいるだけで、自然に油まみれになってしまったのかもしれないけれど、それなら、そのペリカンちゃんを発見した時、そのすぐそば(ホントにそこから1メートルほど)の、きれいな水側に移してやったらいい話。

何年か前、沖縄かどこかの海の底で、サンゴが誰か人の手によってナイフで傷つけられたカラー写真が、某・大新聞のトップで扱われ、「傷つけたのは誰だ!」という見出しまでつけられたのに、実は、そのカメラマンがわざわざ傷つけていて、記事は捏造だった、という有名な事件がありました。

バレたカメラマンは処分、新聞社は大謝り、でコトは終わりましたが…。

南極を撮ったある有名な映画では、犬ぞりの犬が次々と崖(クレバス?)から落ちていく場面は、スタッフが犬を蹴飛ばして落としていたという、かわいそうな話も聞きました。

ふと、そんなことを思い出し、このペリカンちゃんも、そんな風に思ってしまったというわけです。

みなさんはどう思いますか?

コメント
そうなんですね!
洗剤かなにかのCMで綺麗に洗っている映像を思い出してかわいそうにとだけ受け取ってました。さすがですね!
  • Oha
  • 2010/06/10 12:02 PM
ohaさん、ありがとうございます。
ohaさんが誰か、気になりますが・・・。
  • 2010/06/10 8:49 PM
そういう角度からニュースを捉えるのか・・と思いしっかり映像を見ました
「生きたペリカンがこんなに苦しんでるよ」と視覚で訴える方が大衆の脳裏に届きやすい
のかもしれませんね。
  • みっきー
  • 2010/06/12 11:20 AM
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