日本笑い学会オープン講座に来てね

 4月半ばまでは、わりと調子よくこのブログを書いていたのに、ふたたび、勢いが止まってしまいました。

きょうも、ネタは単なる、予告です。

次の日曜日(11日)、14時から、日本笑い学会オープン講座の講師をします。

一般の方も参加できるので(500円要りますが)、ぜひ来てね。

場所は、JR環状線の、弁天町駅前、のっぽビルのオーク2番街の7階の市民学習センターです。

テーマは・・・長いですよお。

「日本神話のあの笑い祭が、50年前アニメになり、世界で賞を取っていた」です。

珍しく、テーマは子育てでも何でもなく、しいて言えば、アニメがテーマです。

すばらしいアニメの映像も見ながらの講義で、楽しく進めます。

2時開始、3時半終了です。

あすは車で長野に行って一泊してきます。

駒ケ根市の青年会議所での講演会です。

お抱え運転手付きですが、少しは運転しないと悪いかな、と思ったけれど、免許証がいくら探してもないのです。

往復全部運転してもらおうっと。




「怪獣市場2」がやってくる

昨年、大好評だった「怪獣市場」が、装いも新たに、今週の土曜日・日曜日に開催されます。

そのご案内チラシがこれ。



市場の中は怪獣屋さんだらけ、歩くだけで楽しいですよ。

イベントスペースでは、そこでじっとしているだけで、たくさんのゲストイベントが開催されます。

その中のひとつ「イチロー先生と片山由美子の 怪獣オタクの世界」を担当します。

今、FMあまがさきでやっている「子どもの世界」の怪獣市場バーションで、ラジオ番組のようにして進めます。

お相手パーソナリティは、もちろん片山由美子さんです(終了後サイン会もあります)。

17時から19時、2時間ぶっ通しで、どの5分を切り取っても楽しい盛りだくさんの内容になっています。

そのあと19時からは、特撮シンガー・そえんじ氏による「怪獣歌声酒場」です。

たくさんの歌を歌ってくれる予定ですが、ここでも進行を担当します。

そえんじ氏と一緒に1,2曲歌う予定です。



その他、昭和の特撮界ではお馴染みの超有名人のみなさんのトークショーやサイン会もあります(こちらは有料です)

近くの小学校によるバザーもあり、もりだくさんの怪獣市場です。

会場は阪神尼崎駅、商店街の中を西へ徒歩約10分です。

ぜひお越しを!

TOKYOの休日 その2

 先日の「TOKYOの休日」で、行ってきた「5つのいいとこ」。

皇居内のお花見の次に行ったのは、国立競技場。

ご存じ東京オリンピックが開かれた会場ですが、聖火台とともに今もそのままの状態で健在であることを知ったのは10年ほど前。

ならば、絶対にしたいことがあったのです。

東京オリンピックの2年後に放送された「ウルトラマン」の中で、2匹の怪獣が現れ、国立競技場の中で戦う、という有名な話および場面があるのです。

その様子の写真です。




赤怪獣バニラと青怪獣アボラス、という怪獣なのですが、よくできた国立競技場の大きなミニチュアが作られました。

で、今回、バニラとアボラスの小さなフィギュアを持参し、その再現をしてきたのです。





携帯の前でフィギュアの尻尾を持って写しただけですが 、予定通りの絵ができました。

まさにさっきの写真の再現が簡単にでき、喜んでいます。

お話しでは、そのあと、怪獣たちは、競技場内になだれ込み、競技場の中で戦います。

それも再現してみました。



これも客席の上にフィギュアを置いて写しただけですが・・・。
(後ろに小さく聖火台も写っています)

この日の見学者(300円の入場料がいります)は、自分だけで、椅子に横向けになって顔をくっつけたり、異様な行動をしていたので、係員から不審者と思われたのでは・・・。

でも、またひとつ小さな夢が叶いました。

競技場が見学できるのは、来月までで、しかも、見学日は限られています。

今回、見学日可能日と合うかどうかわからなかったけれど、フィギュアだけは持参していました。

持っていっていてよかったあ。

皆さんも、機会があればぜひ、壊される前の競技場を見学してくださいね。

50年前のオリンピックをご存じの方は特に。

このあと、競技場近くの、もう2年以上も連載を担当させている雑誌の出版社にあいさつに行き、この日の予定は終わり。

あと3か所のお楽しみ巡りレポートは、次のブログで。






TOKYOの休日 その1

 月曜火曜と、仕事を休みにして、東京へ行き、5つの「楽しいところ」へ行ってきました。

いいお天気だったので、新幹線からの富士山もばっちり。



東京駅に着いて、東京駅をパチリ。

東京駅がこんな立派なレトロ調の形をしているなんて、関西の人は知っている人の方が少ないようです。



まずの行先は、皇居。

皇居内が花見で公開されると先週末に知り、これを逃すと皇居内なんて一生見られないかも、と思ってやってきました。

皇居は東京駅から徒歩5分ところにあるのですが、これも関西の人は案外知りません。

着いてびっくり!すごい行列!



実に大勢の人が、500メートル以上並んでいて、警備の警察官に聞くと、入るまでに3時間くらいかかるだろうとのこと。

でも、列の進む速さと並んでいる長さから推測して、「これは2時間以内ですみそう」と、思い、並んでいると・・・

やはり並ぶのは1時間45分で済みました ^^)

並んでいるとき、ご存じ二重橋の前にやってきたので、並んでいる場所から写しました。



写真からだとそうは見えないかもしれませんが、並んでいるときも入ってからも、神戸ルミナリエ並かそれ以上の混雑ぶり。1平方メートルの中にぎっしり10人は立っています。

ルミナリエで慣れていたから平気だったけど、桜ひとつ見るときでもこんな感じでした。



でも、直径2キロくらいある皇居内はまるで別世界。

まわりはビル街の東京のど真ん中にあるのに、中にいるとそんなことは忘れてしまう、まるでテーマパークのようなところです。

これは珍しい!宮内庁舎も皇居内にありました。



奥に行くほどすいてきて、皇居内のお堀などもゆっくり撮れました。



こんな、なんだか知らない建物もありました。



見晴台のようなところもあって、そこにもきれいな桜が咲いていました。

もちろんこの見晴らし台に上りました。



見晴らし台から見ると、すぐ先に大きな芝生広場があったので、行きました。

ここで寝ころんでも、弁当を食べてもいいと言うので、寝っ転がって昼寝をしました。

芝生の上で寝っ転がるのは大好き!寝っ転がった位置からの写真がこれです。



東京に着いてすぐ、目的のひとつが達成できました。

このあと行ったのは、国立競技場。

数十年来やりたかったことをやってきました。

それは次のブログで・・・。









急な坂道

 今、毎朝走っているコースに取り入れている、摩耶ケーブル駅下の桜トンネル道は、こうやってバスが走ります。

摩耶ケーブル駅前を6時50分くらいに出るバスといつもすれ違うので、ケーブル下駅も一緒に、写してみました。






この季節、乗客の皆さんは本当にいい景色を見られます。

この桜トンネルは、すごい坂道で、しかも400メートルくらい続きます。

坂道がとても級なので、走っても歩くくらいのスピードになります。

写真でもわかるかな?こんな急な坂なのです。



反対方向の家も写してみました。

右がガレージで、このおうちの勝手口は、同じ敷地内なのに、

フロア1階分、高くなっています。



でも、この坂道の並びの家には、どの家の前にも桜の木がある感じで、まさにマイ桜です。

しかもどの木もめちゃくちゃぶっとい木です。

きょうくらいからもう散り初めです。

あすは朝から東京へ行くので、明日は走れないかも。

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